2019年1月14日月曜日

スズキ本社で新年の訴え

1月7日、スズキ本社東側、8日は西側で新年の仕事初めの訴えをしました。宣伝には、ひらが高成県会議員、南区市議予定候補者の松本和信さんも参加しました。
 
今年が社員のみなさんにとって明るく希望の持てる年に一緒にしていきましょう。
2019年は地方選挙と参院選挙が同時にある選挙の年です。安倍政権は数を力に
強権政治とウソと隠ぺい改ざんを行い国民を欺いています。今年は一日も早く「安倍政治に
さよなら」をする年にしましょう。
 
スズキは昨年の4~9月の中間決算で売上高営業利益率が自動車メーカーでトップになりました。
この間売り上げも伸ばしてきましたが、何と言っても利益率がトップになったのは史上初めてのことです。営業利益は企業の本業(4輪や2輪の生産販売)の儲けです。トヨタやホンダ昨年トップのスバルを抑えてのトップです。
 
利益の源泉は従業員の働きから生まれます。しかし、利益は企業が再投資や株主配当にまわされ余った分は内部留保として企業に蓄積されます。スズキでは社員の待遇が他社に比較して低く抑えられた結果利益率が高くなっているとみることが出来ます。
 
スズキは自動車メーカーの平均年収では最下位(ランク)です。しかし利益率はトップです。このような矛盾は他社並みの賃金まで底上げすることと通勤手当など手当の大幅な改善が必要です。それでこそ8時間働けば普通に暮らせる、若い社員が転職しなくて「スズキで働き続けられる」ことにつながることになります。この道こそ会社にとっても社員にとっても新年にふさわしいハッピーな道ではないでしょうか!!
 
 
 
 


2019年1月13日日曜日

2019年生活アンケート

2019年生活アンケート(PDF)

上記が表示されない方は、こちらをお試しください。
2019年生活アンケート(PDF)
※PDFを表示するソフト(Acrobat Reader DCなど)が必要です。

インターネットから投稿したい方は、こちらからお願いします。
2019年生活アンケート(インターネット) 
※Googleへのログインが必要です。

職場新聞“わっぱ”252号

職場新聞“わっぱ”252号(PDF)

上記が表示されない方は、こちらをお試しください。
職場新聞“わっぱ”252号(PDF)
※PDFを表示するソフト(Acrobat Reader DCなど)が必要です。

2018年12月17日月曜日

スズキ本社東側通用門前で宣伝

11日朝、東側通用門前で恒例の訴えをしました。

憲法、入国管理法、外交も国会のルールを踏みにじる異常だった臨時国会、一刻も早い安倍政権の退陣を訴えました。

ニッサンの元ゴーン会長の問題!スズキと比べてみると、スズキの営業利益率は自動車メーカートップクラスなのに平均年収は最下位の問題など手書きの立て看板には入門する社員の皆さんの少なくない方々がよく見ていきました。



2018年11月6日火曜日

職場新聞“わっぱ”251号

職場新聞“わっぱ”251号(PDF)

上記が表示されない方は、こちらをお試しください。
職場新聞“わっぱ”251号(PDF)
※PDFを表示するソフト(Acrobat Reader DCなど)が必要です。

2018年9月22日土曜日

スズキ本社東側で恒例の宣伝


9月初旬、スズキ本社東側で恒例の門前宣伝をしました。

スズキは史上最大の利益をあげながら社員の平均年収は自動車メーカー最下位、青年技術者などの退職者が少なくない。少なくとも他社並みの賃金水準まで引き上げて人材の確保が急務である。

スズキの人材(人への投資)軽視の考えはどこからきているかといえば人件費もコスト(設備や材料と同列に)低ければ低いほど”良い”という前時代的考えがあることです。

人は心を持ち友人家族など社会的に生きているということ、意識のない”モノ”とは根本的に違うという事が理解されていないことにあると思う。

職場から働く人たちが素直に思いを語り声をあげ、独裁ワンマン経営から民主的な経営に転換することが大事であると訴えました。宣伝には日本共産党の平賀県議会議員らと一緒に訴えました。






2018年8月26日日曜日

スズキ検査半数で不正

 国土交通省は、9日にスズキ、マツダ、ヤマ発の3者が出荷前の排ガスなどの検査で不適切な計測を行っていたと発表しました。

 スズキは調査対象車の約半数と3社の中ではもっとも多い検査不正があり、湖西工場では不適切な計測が7割をも上回りました。ちなみにマツダは72台(3.8%)、ヤマ発は7台(2.1%)でした。

 スズキは2016年にも燃費データを規定外の方法で測定したとして不正検査が発覚その後全社員にルールに基づく作業を徹底していました。

 今回の問題で社員からは、「社員には事細かく作業を徹底しておきながらこんなに多く検査部門の不正があったとは呆れる」、「ギリギリの人で作業している。やり直しが出来る余裕がないのでは・・」などの声が出ています。

 写真は8月10日のしんぶん「赤旗」の記事です。